日記画像スズメ

2021年11月←12月

12月31日

大晦日

最終日。コロナに翻弄されながらもマイペースで生活できた一年だったと思う。

photo

ヒヨが定位置にいた。

photo

スズメはビワの葉の下に隠れていた。

photo

介護先の正月用の花。

photo

親戚にもらった七草。

photo

介護先の16時の空模様。

photo

虎の石鹸にシールを貼って完成。

photo

ガオー!

photo

蕎麦の時間までまだ少しあったので、甘栗屋まで歩いていくことにした。子ども頃に活動していたエリアなのだが、楽しい思い出よりもしんどい思い出の方が多かったかもしれない。小学校の頃に通っていた「骨接ぎ」は「クリニック」となり洒落たビルになっていた。

photo

配送用の甘栗が待機していた。甘栗を送るって考えたことなかったな。

photo

往復45分。悪くない散歩であった。鴨蕎麦を食べた。

photo

19時近くにバスを降り冷たい風の中を歩く。人がいない。怖かった。前を歩くオジサンを追いかけた。

photo

本日のメインイベント。穴八幡の一陽来復の御守りを今年の方角に貼ることだ。この御守りは介護先に貼ってあったのを見ていた。親戚が穴八幡で買って届けてくれるのだ。一昨年から自分の家用にも買ってきてくれることになった。冬至か大晦日か節分の深夜0時にしか貼ることができない。昨年は数日で落ちてしまったのだ。落ちたら二度と貼ってはいけない。画びょうはダメ、両面テープくらいしか方法がない。しかし介護先ではブスリと画びょうでくっついていたので苦笑。方角もだいぶいい加減だったらしい。最難関は起きていられないこと。紅白を耳だけで聴きながら布団の中でじっとしていた。目覚ましも鳴らした。壁に硬めの紙を貼っておいて、そこに貼り付けることにした。今年は南東に貼る。一陽来復の文字を北西に向ける。「ゆく年くる年」の「ゴーン」という除夜の鐘を合図にペタリ。この作業、老人になったら無理だろうな。は~終わった。これで全て完了だ。昨年の漢字は「尻」だった。こんなに人の尻を見る日が来るとは・・・といった感じ。今年は「静」かな。

12月30日

ヘルパーさん

photo

朝9時の東京駅。すごい人だった。大移動が始まっていた。大丸は10時開店だが少し早く開けていたようだ。買うはずだったお茶が売り切れていた。なんだよ。高い玉露を買ってタクシーで介護先へ。ヘルパーさんがいる時間に間に合った。ヘルパーさんとお喋り。大晦日も来てくれるのが嬉しい。ヘルパーさんも時間があったのか、30分くらいの長話になってしまい、看護師さんの時間になってしまった。看護師さんは今日が最後。点滴の針だけ挿して帰ることになっている。抜くのはこちらでやる。看護師さんが帰った後、ベッドを上げて一方的なお喋り。何か言いたそうだが口が動かない。でも、表情ははっきりしているし、このタイミングでお茶を飲んでもらい、高カロリーのゼリーを食べてもらう。午後3時に親戚の人がきてマンションの下で年末の挨拶。家に上がらない挨拶にも慣れてきたな。イチゴをもらった。90歳過ぎのお母さんの介護は大変だけど、ショートステイやデイサービスの利用でだいぶ楽になったようだ。バスで帰宅。

photo

介護先の正月飾り。

photo

介護先の15時過ぎの空模様。

photo

明るいうちにバスで帰宅。水分の多そうなピンクの雲。

photo

橋の上は風が強い。長い雲。

photo

この橋を何度歩いたことか。

photo

家に到着。今日はライン飲み。

12月29日

掃除

今日は掃除。窓を拭き、網戸を風呂場へ運んで(あちこちぶつけた)洗う。シャワーの蛇口が自分の方を向いていたので水をかぶってしまった。ベランダに水を流してゴシゴシ洗う。植木の配置を変える。冷蔵も終わった。明日、玄関を掃除する。掃除したらすぐに家を出て大丸でお年賀のお茶を買い介護先へ向かう。看護師さんが点滴を挿しに来る。抜くのはこっちでやることになっている。ヘルパーさんは大晦日も来てくれるそうだ。本当に有難い。

photo

スズメが覗きに来た。

photo

今年のスズメは臆病だ。

photo

17時の空模様。

12月28日

仕事納め

有給休暇を取っていたが、年明け早々、気になる仕事があるのでゆっくり出勤し、夕方までいた。静かな部屋で自分のペースで仕事が出来て良かった。

photo

夜は銀座。東急プラザは建物の半分が改装中で寂しい。張り子の虎をさがしていたが、良いものがない。

photo

エルメスのビルがカラフルできれいだった。

photo

マルイのロビー。

photo

恒例の手帳を渡す日。一年ぶりに顔を見た。日比谷ガード下。賑わっている雰囲気だが店の中はそうでもない。寿司屋に入った。ここは満席。少し待って短時間で出た。

photo

ニュートーキョーの下のバルに入った。ここで色々話して解散。また来年。

photo

東京フォーラムの地下を抜けた。プロントにのれん。何だろうか。

12月27日

職場の掃除

朝、ヒヨドリが2羽で来た。出勤後掃除。上司が掃除機をかける。同僚のМが顔を出し、お喋り。上司は今日が仕事納め。

photo

午後は東京駅へ。大丸でお年賀のお茶を買い、介護先へ。その前に近所の親戚のところへ。この一年、話を聞いてもらい感謝している。向こうも他の人には言えないことを私に愚痴るのでお互い様かな。七草の鉢植えをもらった。

12月26日

藤原組長×前田日明

プロレスのトークショーの案内はメルマガで何度も回ってくるが、コロナが気になって行かなかった。今しかないということで友人と参加。

photo

場所は表参道の根津美術館近くのオシャレなビル。広い会場に50~70人くらいかな。

photo

快晴。

photo

前田でかい。190センチ、130キロ。話の半分は下ネタ。

photo

写真撮影には参加せず表参道駅へ戻る。

photo

路面店がオシャレ。

photo

二重橋で降りて丸の内へ。国際ビルの地下の牡蠣レストランに入った。

photo

ガラガラだったが帰る頃には結構お客さん入っていた。日曜日の夜は休みの店も多い。

photo

美味しかった。すごい勢いで飲んで食べた。

photo

少し寂しい雰囲気の丸の内。

photo

組長のマスクは大きすぎて使えないけど買った。藤波のマスクは調整できるので、こちらは使えそう。

全方向、注意

気遣いといわけではないんだけど、嫌でも周囲の状況がわかってしまう。

12月25日

集荷

8時から13時の集荷予約をしていた。2箱。衣類やシーツ、タオルを送った。これで服が更に少なくなった。

泣ける映画

アマゾンに年会費を払っているのに、全く利用していないことに気づいて、泣ける映画のクライマックスのところだけを再生。「家へ帰ろう」「君に読み物語」「グリーンブック」「キャロル」など。「キャロル」がなぜ泣けるのか、よくわからなかったのだが、自分に正直に生きると宣言したときに、相手がどう思うかという怖さが初恋的感傷で、なんだか胸を打たれたのだ。美貌も地位も持っている人が、夫よりも若い娘の反応を気にし、家庭を捨てて相手の返事を待つ時の怖さがひしひしと感じられて、これもまたなんだか泣けてしまうのだ。「家へ帰ろう」のラストはなんいうか、平和な老人時代に全く価値を見出さず、若い頃の約束のために過去へと戻る旅路が泣ける。人が何を大切しているか、家族でも知らないことがある。声をあげて泣いてしまった。何百本もの作品を鑑賞していても、一瞬で思い出す傑作は少ないものだ。

photo

サヤエンドウの花が咲いた。

photo

遠くに真っ白な入道雲が見えた。

12月24日

まだ月の時間

photo

朝7時の空。

photo

まだ月の時間。

photo

目黒寄生虫館の冊子。楽しみにしている。

photo

昼は湯島へ。湯島天神をブラブラ。

photo

快晴。

photo

今月2回目の訪問。3500円のランチを上司におごってもらう。

photo

上司が東京駅での会議に出るので、そこまで歩いて行くという。つきあうことにした。

photo

秋葉原付近。

photo

御茶ノ水の聖橋が見える。いつもはあの橋からこちらを眺めている。

photo

神田司町。

photo

大手町サンケイビル。何年か前、このビルのテラスのビアガーデンに来たが、雨が吹き込んできて地下へ逃げたことを思い出した。

photo

大手町で低層のビルは珍しい。

photo

ほとんどがこんな感じの高層ビル。45分で到着。いい運動になった。

photo

八重洲の地下でパンケーキ。運動が無駄になったか。

12月23日

休み

自分が住んでいる駅は飲食店が少ない。今日は住宅街にある古い居酒屋で昼ごはんを食べた。とろろ丼とメンチ。美味しかった。店は古いが12時を過ぎたら近くのサラリーマンが入ってきて、あっという間に満席。

photo

母親にもらった中村屋の羊羹。

photo

食べやすい。

12月22日

冬至

photo

朝6時半のホーム。

photo

職場の北側の窓から男体山が見える。

photo

桜の盆栽が届いた。今年で最後。

photo

昼にかつての同僚で現在は別の階で仕事をしている人が来た。65歳になるので3月で辞めるけど、もう少し働くかどうか迷っているらしい。「この歳になると掃除の仕事くらいしかないだろうし・・・」と言ったので「掃除の仕事は務まらないと思うよ」と言った。決められた時間の中で作業をするのに全く向いていない人だし、すぐに疲れるのを知っているから。笑っちゃったよ。今日は14時終了で実家近くの美容院へ。

photo

18時に終わって外に出たら真っ暗だった。街灯が少ない。友達のマンションの敷地を抜けて帰った。このマンションの下に何度来たことだろう。

photo

街灯は少ないが、地味なイルミネーションが何ヵ所かあった。

photo

母親が「これ、あんたの七五三よね」と言ったが違う。七歳の時は母親が作った手作りの服を着たが、これじゃない。妹のものだった。

photo

あたしだってどうなるかわからないから、色々捨てないと・・・と言っていた。今年は昨年と比べものにならないくらい老いを感じると言っていた。そう言いながらバクバク食べ、焼酎を飲んでいた。明日は卓球らしい。仕事も忙しいようだが、成人式まではゆっくりできるらしい。このまま元気でいてほしいが、そうもいくまい。しかし今、それを考えても全くの無駄。日々、平和を噛みしめて楽しみを見つけ過ごして欲しい。弟がケンタッキーフライドチキンを買って帰ってきた。ビールを飲んで色々話し、9時半に家を出た。海浜幕張で日向坂46のグッズを持った人がたくさん乗ってきた。

12月21日

年末の挨拶

別の部屋の人が弁当を持って遊びに来た。今週の金曜日で年内の仕事は終わりと言っていた。有給休暇を取れ取れとうるさいので、来週の月・火を休みにする人が増えている。自分はどうしようかな。月曜日は出勤するけど火曜日は有給をとりつつ、好きな時間に出勤してダラダラ仕事をしてもいいかなと思っている。

12月20日

ヒヨドリ

photo

やっと来た。年々遅くなる。まだスズメに遠慮している。

photo

新しいバッグでお出かけ。

photo

新宿駅構内のサンリオショップ。キキララは好きなキャラクターだった。当時、このパステル調は新鮮だった。

photo

東口のプリンスホテル。このビルは暗い。向こう側に高いビルを建設中。

photo

思い出横丁。

photo

このあたりで飲む気にはならないが人気スポット。

photo

当然、昼から飲める。東京駅へ。

photo

フェイラーでお年賀用のハンカチを購入。昨年はダルマ。

photo

歯の麻酔が長時間影響して食事に困った。

12月19日

粗大ゴミ

photo

スズメのカップル。

photo

座布団を二つに畳んで自転車のカゴに突っ込んで介護先へ。介護先の仏間用。今日は介護先の掃除。粗大ゴミのチェック。いま申し込んでも来月末の回収になるが、いまのうちに出すものをピックアップ。

photo

3時間ほど集中して押入れの掃除。粗大ゴミは10点ほどになりそうだ。体が痛い。帰りはタクシーだ。

photo

疲れたけど片付いて良かった。

12月18日

強風

夜中から明け方までの強風のせいでよく眠れなかった。怖かった。ふだんは風の影響を受けない窓までガタガタ鳴っていた。

photo

カメムシが寒さで動けなくなっていた。日なたに置いたらゆっくり動いた。

photo

スローモーションのようにゆっくり歩いている。

photo

箱が可愛いので捨てられなっかったが、今回半分捨てた。モロゾフのチョコ。

photo

問屋買った会社のタオル。何が入っているかわからないので楽しい。新しいものを出した。

photo

昨日の夕方、上野駅で買った傘。無駄な出費。昼間は持ち歩ていたのに。

photo

17時の空模様。今日は18時からライン飲み。2時間半。

12月17日

買ったものを玄関に置きっぱなし

photo

今日は休み。早めの昼食は東京駅の担々麺。肉、魚、牛乳、卵をつかっていない。大豆ミートが美味しい。

photo

今年のキッテのクリスマスツリー。

photo

数分ごとに音楽が流れて色が変わる。

photo

熊本の友人と娘にプレゼントを贈る。手袋、クッキー、ポカポカ下着、靴下、パイナップルケーキ、カエルの針金細工。別の友人の息子には靴下、名前入りの財布、手袋にした。いったん家に帰る。スーパーにも寄ったので大荷物。玄関に荷物の半分を置いて家の中に入ったら、数時間そのまま。すっかり忘れていた。自分のことが心配だ。

photo

夕方、上野へ。医学系オヤジと久しぶりの酒。上野での打ち合わせに使っていた天婦羅屋が閉店し、今年の秋に別の場所で再営業。雨の中、オヤジと真っ暗な湯島天神を抜けて店へ。「おひさしぶりです」と言われた。品数は減ったが相変わらず美味しい。現在の場所は職場からも歩けるので、今度はお昼に来ようと思う。5時から7時までの2時間。だいぶ飲んだ。楽しかった。オヤジはあと1年で会社を辞めるかもと言っていた。今も週一だから、あまり変わらないように思う。オヤジは髪が真っ白で養老先生のようになっていた。77歳。

12月16日

寒いよ

photo

やらなきゃいけないことは多いけど、何から手をつけていいのやら。そんな状況。

photo

仕事の後、介護先へ。看護師さんが来ている間、近所をブラブラ。前から気になっていたカフェに入った。

photo

いい雰囲気なんだけど、イスが硬くて5分で尻が痛くなる。すぐに出て戻る。看護師さんが摘便をしてくれたので便秘解消。ありがたい。今日はいつもより遅いバスで帰宅。

12月15日

今日は自宅から自転車で介護先へ向かう。久しぶりにオムツを取り替えた。その時に腰を痛めてしまった。自分で全く力を入れることが出来ない人のオムツを替えるのは大変。向こうが動かないのでこちらが動く。短時間でやろうとするので無理な動きをしてしまうのだ。まだまだだな。

12月14日

photo

東京駅丸の内。まもなく雨になるだろう。今日はここからバス。職場で誰かと喋りたくて建物内をうろうろしていたが誰にも会わない。ラインで数人に連絡をとったが「在宅なのよ」「オンライン会議中」ということであった。来週のランチなどを約束したが、実質、来週で終わりだと気づいて驚いた。もう年末かよ~。

帰りに東京駅の大丸をブラブラ。コーヒーでも飲んで帰ろうかと思ったがどこも混んでいる。真っすぐ帰ることにした。介護から抜けた人からラインがきていた。言い訳か?もうどうでもいいよ。邪魔だけはしてくれるなと思っている。

photo

この服が大好きで高い手数料を払ってアメリカから発送してもらうこと3回。だけももう、いいかな・・・と思って捨てるコーナーに置いた。が、黒はとっておこうと決めた。

12月13日

断捨離

「ときめくものを残す」という甘ったるいフレーズは気持ち悪い。ここ数年は物を捨てるのに躊躇していなかったので、衣替えも楽だった。引き出し2個分の服しかないからだ。しかし、靴下などは「まだ履ける」ということでボロも多いし、部屋着も見せないことをいいことにひどいものをずっと着ていた。高かったからと合わないのに保管していた靴もあった。そしてそして、こんなに溜まっていたとは!と思ったのはノベルティ・グッズだ。買物は慎重になったけど、高いものを買った時にもらえる小さなバッグやメガネケースなどもあって、けっこうな量になっていた。使わないのにな。記憶も怪しくなっているので、目の前から消えたら思い出すのは難しい。しまいこまないことが大切になってくる。引き出し2個でも奥の方の物は忘れがちだ。もっと減らすか。汚い衣類は捨ててから買おう。

12月12日

錦糸町の夜

photo

近所で自転車を借りようと思っていたが電池切れのものばかり。隣の駅で借りた。

photo

夢の島大橋を渡る。今日はヨットがたくさん海に出ていた。

photo

また甘栗屋に寄ってしまった。依存症かな。

photo

亀戸天神の隣にある船橋屋の前に駐輪場があったので、そこから歩く。徒歩5分で錦糸町オリナスに到着。ここのヤマダ電機で介護先に置く空気清浄機を見た。9万円ほどするが、介護をしていると加湿や脱臭に強いものが必要になる。

photo

今日の目的は錦糸町で中華。17時開店なので数分前に行ったら店の前にすごい人。皆、予約の人。10人くらいの宴会に挟まれてしまったが、静かな会合で食べ終わったらさっさと帰った。

photo

一皿が2500円~4000円する。メニューは多いが、気軽に注文できないのでメニュー表を凝視。

photo

年上の友人と3時間半喋りっぱなし。次は年末の挨拶で会う予定。次のバスまで30分あったので別のバスに乗り、途中で降りてタクシーに乗った。

12月11日

新しいともだち

photo

10月に終了した学校の人達と集まった。店は学校のあった御茶ノ水。母親と妹と何度か来ている店。16時開始。5歳年下女性と3歳年上男性。思い切って連絡先を聞いてから外でも会っているが、3人で会ったのは初めて。ただただ楽しかった。もっと話したかった。それぞれの仕事や家族の状況から始まって、ちょっとした話題から話が広がる。新しい人間関係にワクワクした。次は3月の土曜日にしようということで解散。5歳年下の子とは来月、パンケーキを食べに行く。

カレー

photo

家にあった大量のスパイス。

photo

焼き野菜を入れる。

12月10日

ショートステイ

仕事の後、介護先へ。今日はケアマネとの打ち合わせがある。最近会っていなかった看護師さんにも会えたので良かった。介護の担い手が一人減ったことで、週末がきつくなってきた。月に2回くらい、金曜~日曜でショートステイに入れないかの相談。いま手続きをしても12月、1月は満員で2月からになる。施設によっては健康診断の結果が必要なところもある。訪問診療で対応できないレントゲンは、車椅子で連れていかなければならない。一番心配なのは食事が全介助なので、誤嚥に配慮してくれるスタッフがいるかどうか。誤嚥による死亡事故もゼロではないが、相手を信頼して任せるしかない。ベテランのヘルパー、看護師のサポートで完璧な介護ができている現在、週末によそで預かってもらうのは非常に抵抗がある。預かり先から弱って戻ってきたらやめなくてはいけないだろう。その時は介護保険を超えても夜にヘルパーをいれるなどするのかもしれないが、それも様子を見に来るだけ、というのも多いらしいので、満足いくものではないだろう。難しいことも出てきたが、一通り経験して判断していくしかない。

12月9日

在宅

今日は在宅勤務。一歩も外に出なかった。

12月8日

荒天

photo

今日は上司のおごりで上野精養軒でフランス料理のフルコース。12000円だ!昨晩はおかゆにしておいた。そして今朝は雨風が強い。Мが来る日は必ずこうなる。上野公園はよく行く場所だがここにある精養軒に入るのは初めてだ。高すぎる。精養軒と伊豆栄のどちらにしようか迷ったが、以前、伊豆栄のランチを食べたが値段の割にたいしたことなかった。小鉢が多く面倒くさかった。

photo

滑りそうで怖い。

photo

雨に濡れた紅葉がきれい。人も少ないし、雨に感謝。

photo

京都っぽい。

photo

このエリアには何度も来ているのに初めて見た上野大仏。

photo

昔っぽい建物。精養軒。

photo

広い駐車場を持っているが車は少ない。小さなバスが来た。ある程度の人数が集まればバスを出してくれるのかな。

photo

不忍池が見える。客は高齢者が多い。

photo

一番安いランチでも3000円~4000円。

photo

同僚Мの手作りカード。昭和っぽい。

photo

丸いのはリンゴ。サバがこんなに美味しいなんて。

photo

もうお茶?と思ったらスープ。

photo

鰆。

photo

牛フィレとフォアグラ。

photo

デザート。

photo

居心地のいいレストランだった。

photo

シャンパン1杯1800円!1人12,000円のコース。上司、ありがとう。

photo

不忍池はこんな感じ。枯れ放題。

photo

上野松坂屋は相変わらずパンダ。

photo

上野から東京駅へ。八重洲ブックセンターの地下に100円ショップが入った。八重洲地下街にもキャン★ドゥがある。便利だけど、ちょっと・・・これでいいのかな・・・・と思うところもある。本を5冊買った。楽しみだ。

12月7日

バス

photo

いつもより遅めの出勤。東京駅からバス。

photo

駿河台下の本屋。バスが交差点で止まると見える。建築の専門書を取り扱っている。窓に何か書いてあった。

photo

内部の案内のようだ。美しい。

photo

街路樹の銀杏。後ろの木は背が高い。今日は仕事が順調に捗って良かった。

photo

帰りに日比谷に寄って日用品や年末年始のものを購入。ミッドタウンは今年は地味めのクリスマス。

photo

ロビーではワイン関連のイベント。カラフル。

photo

マルイはクリスマスっぽい門松。

photo

東京フォーラムの干支のクリスマスツリー。

photo

毎回言っているが、たいしてかわいくない。

photo

マルイのロビーで売っていたパイナップルとリンゴのケーキ。小さい袋に入っているのでお年賀にもいい。年に何度か出店している。

12月6日

新しい朝が来た

photo

7時過ぎに職場に到着。

photo

小さな紅葉。

photo

大きな紅葉。

photo

グラデーションがきれいだった。英語の仕事が復活したので「うーん」と唸りながら英語を書いている。予算の説明をしたり、年度末の監査についての質問に答えたり。

photo

帰りに丸の内の丸善に寄った。屋上(7階)は暗かったが、暗いところから見る丸の内ホテルのロビーはきれいだった。

photo

目的は針金細工を見ること。期間限定での出店。知人から教えてもらった。

photo

九州の友人がカエル好きなので、プレゼント用に買った。店主が持ってくれた。

photo

自分用にも。テーマは「雨」。

photo

カエルとカタツムリとキンギョと傘。

photo

他にも欲しいものがあったけど今回は我慢した。

12月5日

日本中が揺れている

テレビで地震速報が流れるたびに、今度はどこ?って思う。大丈夫なのかな。賞味期限切れのペットボトルの水を飲んでいる。こういうものの賞味期限は気にしていなかった。地震への備えもあるし、常に新しい水を用意しておこう。今日は日曜日だが介護の担い手が一人減ったので今日も行く。今日は洗濯機の上に棚をつける。午前中はのんびりする。

photo

今年のスズメは臆病だ。

photo

午後から介護先へ。遠回りして自転車を楽しむ。

photo

ここをグルグル回りながら下りる。途中、100円ショップの前に自転車を止めて5分後に戻ったら、駐輪禁止の紙が貼ってあった。いつの間に?恐怖を感じた。

photo

今日はいい天気だ。自転車を降りたくなかった。

photo

ホームセンターで洗濯機の上に設置するラックを購入。組み立てが大変だった。

photo

夜は介護先ですき焼き。いつもよりだいぶ遅くなった。家のことが色々できて良かった。日曜日のバスは空いている。道も空いている。バスを降りてから後ろに人がいるかどうかを気にせず、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンを歌いながら歩いた。着いてからも部屋で歌いながら片づけをし、風呂に入っても歌っていた。風呂で歌か。大人になってからはしてなかったような気がする。

12月4日

掃除が進まない

引き出しを一つずつ見ていく。収納に合わないものをずっと使っているので、今回は色々変えるつもり。それが揃ってからなので進まない。でも、こうやって少しずつやっていけばいつかは終わる。出勤も会合も少ない12月なので焦りはない。ベランダの鉢の整理。枯れたカラミンサを切り戻し。そしたらミツバチが来たので驚いた。もう花はないよ、ごめんね、と言った。

photo

ミカンはオレンジ一色。ヒヨドリを待っている。

12月3日

体調不良

今日は介護休暇を取って介護先の買物をするつもりだったが、朝から調子が悪い。出かけようと思えば出かけられるけど、そういう気にならない。背中が痛いし頭も痛い。ホットカーペットの上で横になっていたら余計に体が痛くなってきたので布団へ移動。15時まで寝た。まだ少し頭が痛いけどもう大丈夫そうだ。

photo

フェンネルの花。かわいい。山梨で地震。富士山が近いから、ちょっと怖い。

12月2日

睡眠2時間

photo

食べすぎたせいかなかなか眠れなかった。夜中に地震があった。そこからはもう全然ダメだった。5時前に渋々起きて支度。フラフラする。アリナミンを買って飲んだ。少しはマシになるかな。上司は会議で外出。ゆっくり仕事ができて良かった。特許の書類をまとめていて頭が痛くなった。夕方みたいな雰囲気だけど朝7時過ぎのバス停から見える紅葉。

photo

安定した体形の銀杏。

photo

黄色と青。

photo

介護先へ向かう。マンションの下にある花屋で仏壇の花を買う。デイサービスから戻ってくるのは30分後。急いで掃除機をかける。姿勢維持のためのクッションを外に干す。洗濯の準備。帰ってきた。車椅子を家の中に上げるので廊下にシートを敷く。本人をベッドギリギリまで近づけて移乗。車椅子を拭く。看護師さんが来た。今日は点滴に時間がかかっていた。介護の担い手が一人減ったことをぼやいた。月に2回くらいは週末にショートステイに泊まってくれれば気持ちを切り替えることができるんだけど・・・・とか。この話はケアマネまで届くはずなので、何らかの動きがあるだろう。安易にショートステイに泊まってもらうのは良くないと思っている。あちらでは食事に時間をかけてくれないだろうし。週明けに戻ってきたときに弱っているかもしれないし。でも、こちらの体力、メンタルが充実していないと良い介護はできない。誰にとってもよい介護などあり得ない。

12月1日

愛子様と私の誕生日

photo

窓を開けたら網戸に気づかず頭をボヨーンとぶつけたり、何かのついでに物を取りに行ったら何を取りに行ったのか忘れたり、予定が重なっていたり、以前は頭に入っていた地下鉄の路線図が思い出せず、乗り換えに失敗したり、メガネをかけていないのにメガネの位置を直そうとしたり、頻尿だったり、色々あるけど今日まで生きてこられたことに感謝。

photo

ぽけらーんとしているスズメ。

photo

6000円を超えたシャンパン。

photo

谷内六郎の版画。海苔巻きの箱に使われていた。

photo

介護先で誕生日。いつもより遅いバスで帰宅。

誕生日にショートメールでメッセージをくれる人がいる。「タイで知り合ってから30年ですよ」と教えてくれた。そうなんだ。30年か。2,3回のやりとりで終わる。そしてまた来年。遠くにいても近くにいるような人。横になってから色々思い出した。面白いことがたくさんあった。口は悪いが中身は全然違う。

吉右衛門、鬼平。77歳。長生きしてほしかった。

トップへ戻る

かえる /