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ヤマビルと吸血被害

「吸血されたら」「吸血されないために」「吸血方法」「ヤマビルと感染症」についてご紹介。
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吸血されないために・・・ヤマビルによる吸血被害を防ぎましょう。まずは服装から

足元に要注意
ヤマビルは少しの隙間からでも侵入します。山歩きやハイキング、山菜とり、釣りなどに出かける場合は、靴下を必ずはくようにしてください。できれば、靴下の中にズボンの裾を入れ、長靴や靴を履くと安心です。暑い日は大変だと思いますが、おすすめです。時々、仲間同士でお互いの足元にヒルが付着してないかどうか、また、靴を脱いで中にヒルがもぐりこんでいないかどうかを確認してください。
同時に熱中症対策もお願いします。


 

吸血被害の多くは靴からの侵入です。

靴からの侵入に備えるズボンの裾と靴下の隙間をつくらないことが重要です。ヤマビルはちょっとの隙間からでも侵入します。

靴下は長めで厚手のもの、網目の細かいものを着用するとよいでしょう。ズボンの裾を靴下に入れると安心です。 靴の中を確認する場合は、陽当りのよい、地面が乾燥した場所でしてください。 靴下や靴に虫除けスプレーやヤマビル専用の忌避剤をスプレーすると、より効果があります。

参考商品:ヤマビルファイター、ヤマビルファイターエコ、ヒルノック、ダウンヒル、ヒル下がりのジョニー、20%食塩水、消石灰、木酢液など

 

自分でできる防除、地域でできる防除


 

手首、首まわりにも要注意

首や手首にも注意ボタンのついた衣類はなるべく着用しない(ボタンの隙間から侵入)、シャツの裾はズボンにいれてください。
足元から侵入してくるヒルが首筋まで上ってくることもあります。首回りも要注意です。 タオルを首に巻き、隙間をなくすことが大切です(暑い日は熱中症に注意してください)。タオルにも虫除けをスプレーすると安心です。


 

キャンプ場、農作業、自宅周辺で注意すること

キャンプ場などでは、水道周辺の湿った場所やや日陰にヤマビルが多く生息しています。裸足になるときは十分に注意してください。

キャンプ場での注意テントやコテージ内にヒルを持ち込まないようにしてください。市販の虫除けスプレーでもヤマビルを遠ざけることができますが、ヤマビルが多く生息する場所での作業や登山には、ヤマビル用の薬剤を衣類にスプレーするといいでしょう。
学校行事でのキャンプ、ボーイスカウトの行事、市町村のイベントなどでの使用の場合は、公園やキャンプ場単位での殺ヒル剤の散布が効果的です。時期や天候に考慮して効果的に薬剤を散布すれば、夏の間、ヒルを気にすることなく楽しむことができます(自治体の協力、許可が必要になる場合があります) 。


農作業での注意農作業などで休憩する場合は乾いた場所で
田んぼや畑、林道脇で休憩をとる場合にも吸血被害がありますので注意してください。なるべく乾燥した場所で休み、同じ場所に長時間いる場合は時々周囲を確認してください。


シカ柵などで野生動物を近づけない住宅地周辺では、野生動物を遠ざける工夫が必用です
住宅地周辺で野生動物(例:ニホンジカ、イノシシ、カモシカなど)が出る場合、それらによって拡散されてヒルが増えることがありますので、野生動物が近寄ってこないように柵を設けるなどの工夫が必要です。
草刈りや薬剤の散布で生息数が減っても、野生動物の侵入を許してしまうと、すぐに増えてしまいます

自分でできる防除、地域でできる防除

吸血されたら


お問い合わせ

一般財団法人 環境文化創造研究所内 ヤマビル研究会 (代表:谷 重和)
住所:〒162-0055 東京都新宿区余丁町7-1
icon 電話番号: 03-5919-1987 icon FAX: 03-5919-1997
不在がちですのでなるべくメールでお願いいたします。
leech@job.tele.co.jp


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